自転車便/メッセンジャーのメッセム

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特定信書便

 信書とは

信書とは「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書」と定義されています。言い換えれば、「差出人の考え、起こっている事実、および存在する事柄などを特定の人に対し、直接認識することができる文字、記号などによって記した紙その他の有体物」となりますが、以下に具体例をあげます。

信書に該当するもの信書に該当しないもの
請求書、領収書、見積書、申請書、提案書、契約書、招待状、免許証、印鑑証明書、住民票の写し、登記簿謄本、ダイレクトメール(文書自体に受取人が記載されている文書)など 新聞、雑誌、会報、カレンダー、株券、商品券、キャッシュカード、ダイレクトメール(街頭での配布配られたり、新聞への折り込みを前提としているもの)、リーフレット、CD-ROM、ビデオテープなど

メッセムでは一部の例外を除き、同じ料金で荷物の内容物を信書として承ることができます。(関特第81号)

信書について詳しくは総務省のウェブサイトをご覧ください。

信書の定義について詳しく知る ⇒ 信書のガイドライン

信書の種類について詳しく知る ⇒ 信書便制度について

 2号・3号役務

信書便事業者であれば全ての信書を取り扱えるというわけではありません。メッセムは特定信書便の中で、2号役務(お預かりからお届けまでが3時間以内)と3号役務(料金が税込1000円以上)を扱える許可を頂いております。

電話オーダーの場合はオーダーをいただく際に信書である旨をオペレータにお伝えください。WEBオーダーの場合は正式オーダーボタンのあるオーダー設定画面で【信書である】を選択してください。(下図参照)

また、ほとんどのお荷物が信書である場合はあらかじめグループ設定画面で【信書に該当する場合が多い】を選択して更新しておけば、オーダー設定画面で【信書である】があらかじめ選ばれている状態になります。(下図参照)

メッセム信書便約款はこちら (PDF 230KB)